2006/05/25

車検報告

今年の6月初めでマーチ(ルンバ)の車検が切れるので今日通しに行ってきた。ご厄介になったのは「車検の速太郎」という所謂民間車検場。

最初の問診のようなものでランプの光軸検査をするからその費用に千円ちょっとかかると言われ、軽く度肝を抜かれ、最後に任意保険会社名を聞かれて小さな疑問符を浮かべた。

ここは立ち合い車検とか銘打っていたので順番が来れば車検の操作をそのそばで見ていられると思っていたのだけどそうではなかった。受付が終わって椅子に座って待っているとガラス張りの壁を通して、向かいの車庫にわたしのマーチが連れて行かれるのが見えた。

わたしのマーチは車庫に入るやリフトで持ち上げられ、その格好のまますぐさまタイヤを外されにかかった。なんでタイヤを外すのかわたしには想像もつかなかったが見ていると恥ずかしい気がした。

まだ見習い中のように若い工員がなにかの工具でそこを見もしないで持ち上げられたマーチの尻近くを腕を上げてカンカンと叩いている。すぐにマーチは少しだけ降ろされ、今度はひとりの工員がバックランプに手こずり始めた。

すでにボンネットが開けられ何人かの工員の方々が入れ替わり立ち替わりといった案配で歩き回っている。素人目にもスムーズにいっているようでわたしは安心した。

途中で呼ばれ、パワステオイルがかなり汚れていることと、エアコンフィルターを点検したいのだがその前にあるプラスチックの板を切断しないとできないことを知らされた。オイルは交換を頼んだが、エアコンフィルターには少し悩んだ。車体の一部とはいえそれを切らないとフィルターにたどり着けないとはどういう構造をしているのだ。うーん。

もちろんぶった切って点検・交換してもらった。とはいえ、切ってくれと頼んだ後は結構後悔したのだった。ヴィトゲンシュタインがそうだったらしいけど、ホント、わたしも不意打ちに弱いのです。(ヴィトゲンシュタインと一緒にしちゃいかんでのは?w)

それと手こずっていたバックランプは切れていたようで新しいものと交換されてしまった。これが900円だと聞いてまたわたしの度肝はまたもやズキンと疼いた。

その他には特に問題なく車検終了。


自賠責保険料      30680円
自動車重量税      25200円
検査登録印紙代     1100円
自動車リサイクル料金  9890円
<諸費用合計>   66870円

検査費用        13000円
エンジンオイル     1696円
エアコンフィルター   2600円
バックランプ球     900円
ブレーキオイル     5500円
パワステオイル     9000円
消費税         1635円
<売り上げ合計>  34331円

<検査費用合計>  101201円


もっともわたしはなにもしちゃいませんが。
ただお金持ってボケってしてただけでした。
そんなもんですか!?

1 Comments:

Blogger blulue said...

翌日運転していると聞き慣れない振動音(ビビリ音)が鳴っていることを発見、早速車検を担当して下すった方に電話でそのことを連絡しました。
今度車検証を取りに行く時見てもらうことにしていただいた。

12:26 午後  

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